CRWからICOへの変換
ブラウザでCRW画像をICOに即座に変換します。アップロードやアカウントは不要です。
WebPはPNGと同等の見た目の品質を保ちながら、通常25〜35%ファイルサイズを削減します。
よくある質問
画像データは安全ですか?
もちろんです。変換処理はすべて、お使いのWebブラウザ内のローカルなサンドボックス内で100%実行されます。ファイルの断片やメタデータが当社のサーバーに送信されたり、外部に保存されたりすることはありません。
透明度は保持されますか?
PNGなどのロスレス形式に変換する場合、透明度(アルファチャンネル)は完全に保持されます。JPEGに変換する場合、透明な部分は単色の背景色として描画されます(出力設定でカスタマイズ可能です)。
複数の画像を一度に変換できますか?
はい、複数のファイルを同時にドロップまたは選択できます。本ツールはワンクリックですべてのファイルを処理し、順番にダウンロードを開始します。
概要: CRW
CR2、CR3、CRWファイルとは? Canonのデジタルカメラが作成する独自のRAW画像ファイルです。非圧縮・未処理のセンサーデータを含んでいます。CRWが最も古く、CR2が標準、CR3が最新(圧縮RAWに対応)です。
開き方は? Adobe Lightroom、Photoshop(Camera Raw経由)、Apple Photos、またはCanon Digital Photo Professional。
主な用途: Canonカメラを使ったプロフェッショナルな写真撮影で、露出やホワイトバランスなどの後処理に最大限の柔軟性を持たせるために使われます。
起源: Canonが独自に開発しました。
最新の代替形式: DNG(Digital Negative)は、異なるカメラメーカー間でRAWファイルを標準化するためによく使われます。
概要: ICO
ICOファイルとは? Microsoft Windowsのコンピュータアイコン専用の画像ファイル形式です。1つのICOファイルには通常、同じ画像の複数のサイズ(例: 16x16、32x32)が含まれています。
ICOファイルの開き方は? エクスプローラー、Webブラウザ、画像編集ソフト(プラグインが必要な場合もあります)。
ICOファイルの主な用途: Windowsデスクトップアプリケーションのアイコンや、従来型のWebサイトの「ファビコン」(ブラウザタブに表示される小さなアイコン)。
ICOファイルの起源: Windows 1.0でMicrosoftによって導入されました。
ICOの最新の代替形式: Web用のファビコンにはPNGとSVGが現在の標準です。Appleアプリ向けにはICNS形式が使われます。